不登校の私が進学出来ました

幼い頃から人と関わるのが苦手で

私は幼い頃から人と関わるのが苦手で、会話もうまく出来ませんでした。
何か障害がある訳ではなく、その頃の家庭環境のせいであると今は断言できます。
当時、両親は顔を合わせば罵り合い、喧嘩が絶えませんでした。
私は会話することも「うるさい」と一蹴されてしまうので、家庭内でも口を開いてお喋りすることが全くなかったのです。
そのせいか、人とコミュニケーションをはかるということが全くできませんでした。
顔色を伺いながらボソボソと喋る、みたいなことを続けていました。
クラスではかなり浮いており、いじめられるのも当たり前だったと思います。
小、中、と学校へ通いました。
ずっといじめは続いていました。
最悪の成績と出席率ながらも、先生たちが便宜を図ってくれ、義務教育は終了することが出来ました。
高校では、気を使ってくれる友人も先生もおらず、通い始めて1か月ほどで不登校となりました。
両親は私のことでさらに喧嘩が激しくなりました。
責任の擦り付け合いという感じで、無様でした。
私はこんな大人になりたくない、という思いがどんどん膨れ上がってきました。
そのためには、どうすれば良いか、16歳の私なりに一生懸命考えました。

幼い頃から人と関わるのが苦手で高卒認定試験を受け、大学へ進学したいと考えるように

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